僕がTOEIC900点を超えた時間配分

わさび

こんにちは、シンガポール国立大に留学している わさび (@WabiSabi_Hack) です!この記事では、「高校 大学と2度留学を経験している僕が、時間配分に気をつけたら900点を超えた話」を紹介します!
TOEICは受けておいて損ないよね〜、TOEICって何か知らないけどさ。

ペンギンさん

巷に蔓延る「【教えたくない!】◯日でTOEIC ◯◯◯ 点を取る秘密!」みたいな記事。

いや、ありえませんからね!みんな勉強する必要なくなりますから!笑

( 本当にあれば、どうぞ教えてください (._.) )

この記事の内容
この記事では、そんな「魔法」はお伝えできませんが、僕が TOEIC 900点を超えるまでに感じた「時間配分」の大切さとコツについて紹介します!

TOEIC は 就活・留学 に役立つ?

「TOEIC」は、英語を母語としない人を対象に、英語のコミュニケーション能力を測るための試験です。

「TOEIC 受けた?」「TOEIC 何点?」「TOEIC 食べた?」「TOEIC まじ卍」

街を歩けば、「トーイック」という言葉にぶつかります。

僕は、最初に思いました。

一体全体、何に役に立つんだ!」と。

受験に役立つ、留学に役立つ、就活に役立つ…

  1. 就活
  2. 受験
  3. 留学

僕なりの 勝手に「役立つランキング」です!笑

例えば、留学の選考において TOEIC は全く使えません。

僕は次のステージが就活になるので、去年日本に帰国したついでに受けておきました!

900点を超えるまで

僕は今まで TOEIC を4回 受けたことがあります。(たぶん)

900点を超えるまでのスコアとグラフは、こんなイメージです。

3回目を受け終えた時に、「伸び悩む」感覚がありました。

もちろん勉強不足もあるけど、なんだか「900点の壁」は高いなと。

そこで、1つ考え直してみたのが「時間配分」です!

TOEIC が新形式になり、ノロノロ問題を解いていると最後まで終わらないのです!

時間配分のコツ!

リスニングは、時間配分が決まっているので問題ないですが、大変なのはリーディングです!

はっきり言って受験者で、最後までしっかり解き終えている人は本当に少ないと思います。

では、僕なりの時間配分を紹介します!

Part 5穴埋め(短文)8 分
Part 6穴埋め(長文)10 分
Part 7長文読解55 分
合計73 分

それぞれ、順を追って説明します!

Part 5 (短文穴埋め)

単語や文法を一問一問選んでいく問題です。

ここで考えても仕方ないので、少し考えて分からなかったらすぐに後回しにすべきです!

何に追われているんだ!ってくらいの気持ちでサクッと終わらせましょう!

Part 6 (長文穴埋め)

長文の中に空欄があり、同じく穴埋めして問題です。

「空欄前後だけ読め!」と言う人もいますが、僕はある程度「速読」ができるならすべて読むべきだと思います。

文章全体の目的を問う問題もありますし、何より流れが理解できていると答えを「予想」することに役立ちます!

ここも内容を正確に理解しておく必要はないので、さっさと終わらせましょう!

Part 7 (長文読解)

わさび

やっかいなのは、こいつです!笑
なんで、こんなに量が多いんだ!集中力続かないよ!

ペンギンさん

最も時間をかけるべきパートで、リーディングのスコアは Part 7 にかかっています!

答えが分からなかったり、文章の内容が理解し辛かったら、次の問題にドンドンスキップしましょう!

普通に解いていると「絶対に終わりません」!

大問はたくさんあるので、できそうなところから先に終わらせていくべきです!

コツ

MEMO
  1. 2分以内のオーバーはOKとして、次のパートで巻けるようにします!
  2. 解答は1つ1つマークせずに、大問ごとにマークする!(人間は塗りつぶしている間、何も考えることができません。少しでも無駄な時間を省きましょう!)

 

まとめ

わさび

僕は時間配分を決めて、最後まで「解き終える」ことを目標にしたら、伸び悩んでいた「もやもや」がスッキリして900点を超えることができました!
ちなみに...
リスニングが苦手な人はこちらをどうぞ!

留学経験者が英語力アップにオススメするTEDベスト5!