大学で2年間留学に行く!?知る人ぞ知る方法!

わさび

こんにちは、シンガポール国立大に留学している わさび です!この記事では、通常1年の交換留学とは異なり、2年間留学に行く方法を解説いたします!
「正規留学は長い、でも交換留学は短い」という人にオススメだよ!

ペンギンさん

誰しも迷うのが、「どれくらいの期間、留学に行こう…」と言う悩みです。

英語を話せるようになりたいけど、「1ヶ月じゃ短いかな?」とか「1年は長くて不安だな」とか思いますよね!

この記事の内容
この記事では、「4年間の正規留学は長すぎるけど、1年間の交換留学は短い!」と思っている人に、あまり知られていない留学方法をお伝えいたします!

留学の期間

まずは、前提としてサラッと一般的な留学の期間を整理してみます!

短期留学

期間   : 数日~1ヶ月

メリット : 気軽に留学に行ける

英語が話せなくても大丈夫

デメリット: コスパが悪い

英語は上達しにくい

中期留学

期間   : 1ヶ月~6ヶ月

メリット : 気軽に留学に行ける

英語の上達は見込める

デメリット: 慣れてきた頃に帰国する

生活の体験のみで終わってしまう

長期留学

交換留学

期間   : 6ヶ月~1年

メリット : 英語の上達がかなり見込める

留学先の文化に溶け込める

デメリット: ネイティブレベルの英語は身につかない

長いので、休学する必要がある場合もある

 正規留学

期間   : 4年 (基本的には)

メリット : 海外の大学の学位が手に入る

ネイティブレベルの英語が身につく

デメリット: 費用が高い

日本の生活とは距離を置くことになる

2年間の「中長期留学」

さて、今回の記事では「2年間の中長期留学」を解説いたします!

大学で2年間留学に行く方法は、2種類あります!

  1. 交換留学 ✕ 2回
  2. ダブルディグリー (DD)

 

1つずつ見ていきます!

交換留学 ✕ 2回

「え、そんなことできるの!?」と言う声が聞こえてきそうですが、

基本的には、どの大学でも可能です!

交換留学」と一口に言っても、さらに細分化することができ、

単位互換する / 単位互換しない

と2つに分けることができます。

単位互換とは、海外で取得した単位を日本の大学の単位に変換してもらうこと。

つまり、単位互換をすると、休学せずに 交換留学に行くことができます。

一方で、単位互換しなければ、休学して 交換留学に行くことになります。

「単位をどうするか」という問題だけなので、1年は単位互換して、もう1年は休学して留学することが可能です。

実際、僕の周りでも「いろいろな地域へ行きたい!」と言って、1年はアジアへ、もう1年はヨーロッパへ行った人がいます!

徹底比較!アジア vs 欧米 大学で留学するならどっち?

ダブルディグリー (DD)

聞き慣れない言葉かもしれませんが、多くの大学で採用されているプログラムです。

ダブルディグリープログラムとは、2年間は日本の大学に通い、もう2年間は海外の大学に通うプログラムです。最大の特徴は、両方の学位を取得できることです。

つまり、通常4年間の大学生活を日本と海外で分けて、2年間ずつ通います

さらに学位までもらえるので、どちらの大学も卒業したことになる(!) 信じられないプログラムになります笑

交換留学よりも狭き門になるので、まだまだ認知度も低いですが、賢く留学できる方法だと思います!

まとめ

わさび

まだまだ知られていない方法ですが、上手く活用して賢く留学してみてください!