大学で交換留学するのに必要なTOEFLのスコアを大学別に解説!

わさび

シンガポール国立大に留学している、わさび (@WabiSabi_Hack) です!

大学で留学したいと思っているけれど、どれくらいの英語力が必要なの?

と思っている人は多いと思います!

目標点を決めないと、英語の勉強は先が見えないので辛いですよね…

今回は、留学に必要とされるTOEFLのスコアを学校のレベル別に紹介します

交換留学するにはTOEFLが必要!

大学で交換留学するには、英語力を証明する必要があります!

主に使用されるのは、「IELTS」と「TOEFL」です。

IELTS:

「アイエルツ」は、 主にイギリスやオーストラリアに留学する場合に必要になります。

TOEFL:

「トーフル」は、最も広く使用されるテストでアメリカやヨーロッパ、アジアに留学する場合に必要になります。

留学に必要なTOEFLのスコア目安

留学に必要なTOEFLのスコアは、行きたい国や学校のレベルによって異なります!

今回は目安とされる「60点」「80点」「100点」を区切りに、それぞれ解説します。

〜60点

留学する国や大学をあまり選ばなければ、60点以下でも留学できます。

ただし人気の留学先である、アメリカやカナダなどの英語圏は難しくなってきます。

留学できる大学の例

タンマサート大学 (タイ)
バンドン工科大学 (インドネシア)
オスロ大学 (ノルウェー)

60〜79点

80点が見えてくれば、留学の選択肢はかなり広がります!

アメリカに留学することも可能になり、「聞いたことがある大学」に留学することもできます!

留学できる大学の例

カリフォルニア州立大学 (アメリカ)
台湾国立大学 (台湾)
バルセロナ大学 (スペイン)

80〜99点

80点を超えて、90点が見えてくると、ほとんどの大学に留学することができます!

留学する国も自由に選ぶことができ、世界ランキングで日本の大学レベルを超える大学も視野に入ります。

留学できる大学の例

上海交通大学 (中国)
ブリティッシュコロンビア大学 (カナダ)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (アメリカ)
アムステルダム大学 (オランダ)

100点〜

100点を超えれば、ほぼ全ての大学に留学することができます。

世界ランキングで1桁にランクインするようなトップスクールにも留学することができます!

留学できる大学の例

コロンビア大学 (アメリカ)
シンガポール国立大学 (シンガポール)
ニューヨーク大学 (アメリカ)
ロンドン大学 (イギリス)

注意
留学できる大学の例は、全ての大学に当てはまるわけではないので、自分の大学の募集を確認してみてください。また、TOEFLのスコアと大学のレベルは必ずしも比例するわけではありません。

TOEFLは対策が不可欠!

さて、留学に必要なTOEFLのスコアの目安が分かったと思います。

自分の行きたい国や留学したい大学に行くためには、TOEFLの勉強が不可欠です!

すでに勉強を始めている人は分かると思いますが、 TOEFL は難易度が非常に高く、きっちりと対策をする必要があります。

おすすめの5冊の参考書に関しては、下の記事を読んでみてください!

【TOEFL勉強法】留学経験者がオススメする5冊の参考書!

まとめ

わさび

TOEFLは、目標の点数を決めて、逆算して勉強することをオススメします!