徹底比較!アジア vs 欧米 大学で留学するならどっち?

わさび

シンガポール国立大に留学している、わさびです!この記事では、アジア留学と欧米留学を徹底的に比較してみたいと思います!
どこに留学するかは、絶対に外したくないポイントだね!

ペンギンさん

「国選び」は重要!

僕は、高校でアメリカへ交換留学をして大学でシンガポールへ交換留学をしています。

2つの長期留学を経験したからこそ、「留学する国」によって留学生活が大きく異なることを声を上げて言いたいのです!

自分の目的や目標に応じて留学先を慎重に選ばないと、後で「あれ!?」となってしまいます。

留学すると決めた次は、国を選ぶことが重要です!

なぜなら、後々必要になってくるであろう英語の資格も国によって違うからです。

欧米留学

わさび

ここでは、英語圏で人気の留学先である、アメリカ、カナダ、オーストラリアに焦点をあてます!

メリット

異文化度が高い!

「異文化に触れる」ことが留学の目的である人は多いと思います!

どれくらい日本と生活文化が異なるかをアジアと比較した場合、

当然ですが欧米留学の方が異なる生活スタイルを経験することができます!

英語がきれい!

「英語の学習」を留学の目的とすると、国選びの重要性は一層高まります!

僕は英語を勉強するために、高校でアメリカへ行きましたが、大学では専門的な勉強をするためにシンガポールを選びました。

シンガポールは英語圏ではありますが、シングリッシュと言われる訛や独特の言い回しがあります。

英語をきちんと勉強したいと思っている人は、例え英語圏でも、アジアではなく欧米を選択したほうが良いと思います。

安心!

経験談の数ポート体制では欧米留学に軍配が上がります!

先輩に話を聞いたり、現地が留学生の受け入れになれているなど、安心して留学することができるでしょう!

デメリット

他の人と被る…

高校留学でも大学留学でも言えることですが、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアを選ぶ人はとても多いです!

特に、アメリカのカリフォルニアは文化や気候から人気の留学先の1つです。

留学先に真新しさがないので、少しつまらないような気もします。

日本人で固まってしまう…

欧米では、人種によってコミュニティが形成されがちです。

もちろん境界を横断して友人をつくる人もたくさんもいます!

ですが、より文化が近いアジア人コミュニティや日本人コミュニティで固まってしまう人が多いように思います。

生活費が高い…

一部例外の地域はありますが、平均的には欧米留学のほうが生活費が高くなります。

食事や家賃、生活用品など、日本より高くなることもあります。

アジア留学

わさび

ここでは、アジア圏で人気の留学先である、中国・香港とシンガポールやフィリピンなどの東南アジアに焦点をあてます!

メリット

アジアの成長可能性!

世界規模で考えてみても、アジア(特に中国と東南アジア)は抜群の成長率を誇ります!

所得と人工は右肩上がりで成長し続けています。

アジアに留学することで、国民の熱気や活気を感じることができます!

留学費用が安い!

また、欧米と比較して、学費・家賃・生活用品 全てが基本的には安いです!

少しでも留学費用を低く抑えたい人は、アジアへの留学をオススメします!

人と被らない!

にもかかわらず、人と被らないのがアジア留学です!

必ず、「なぜ、その国を選んだの?」と聞かれることから、周りの関心の高さが見て取れます!

また、受験や就職活動においても、人と被らないため注目されやすいというメリットもあります!

デメリット

英語の学習には向かない…

アジアでは、例えシンガポールなどの英語圏であっても、訛が強かったり独特の言い回しがあったりします

なので、「英語を勉強するぞ!」と意気込んでいる人には、あまりオススメできません。

文化が似ている…

「異文化を体験したい!」と思っている人にも、あまりオススメできません。

独特の文化が形成されている国ももちろんあります。

とは言え、日本と同じアジアなので食事や風習など似通っている点も多いです。

体験談が少ない…

まだまだ、アジアへ留学する人は多くないです。

なので、体験談やサポート体制は欧米留学のほうが充実しています。

わさび

僕が理転してシンガポールへ留学することにした理由は以下の記事をご覧ください!
「文系早大生」がアジア1位のシンガポール国立大でプログラミングを学ぶ理由

節約方法

「留学したい!」と思っても、心配になるのが「お金」のこと…

すぐに諦めてしまわずに、「手っ取り早く留学費用を抑える方法」を紹介します!

交換留学

まずは、学費を安く抑える方法です!

これはすごく単純ですが、安いエージェントを探すよりも「交換留学」をオススメします!

学費を払わずに留学することができるので、学費の高いアメリカやイギリスへもお得に留学できます。

大学で交換留学をするメリットとデメリットを比較!

奨学金

続いては、奨学金です!

奨学金と言うと、「借りるもの」で利子をつけて返さなければ…と思われがちです。

しかし、最近「もらえるもの」貸与型の奨学金が増えています。

例えば、アメリカでは60%以上の学生が奨学金をもらっていると言われています。

つまり、条件を満たせば簡単にもらうことができます!

まとめ

この記事では、「欧米留学」と「アジア留学」を比較してみました!

それぞれメリットとデメリットがあるので、自分の目的に応じて留学先を選んでみてください!