シンガポールのチームラボ常設展は日本とは違う!?

わさび

こんにちは、シンガポール国立大に留学している わさび です!シンガポールのアート・サイエンス・ミュージアムにあるチームラボの常設展に行ってきました!
混雑状況や料金も気になるし、どこが見どころなんだろう!

ペンギンさん

シンガポール国立大学では、学期途中にリセスウィークと言う1週間のお休み期間があります。

中間テストの勉強や課題に追われながらも、観光する時間も忘れないのがデキる留学生です!笑

と言うことで、今回はアート・サイエンス・ミュージアムで開かれている「チームラボ」の常設展に行ってきました!

これさえ読めば、実際に行った気分になれると思います!

チームラボってなに?

ウルトラテクノロジスト集団を自称し、プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、絵師、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、デジタル社会の様々な分野の専門家から構成されている。芸術的な表現を主体としたコンテンツ制作を得意としている。

引用: Wikipedia

つまり、平たく言うと最新のテクノロジーを駆使してデジタルコンテンツを制作する集団ということです!

引用: team-lab.com

ここがすごいよ!
チームラボは、日本国内だけでなく、上海や台湾、シンガポールに海外拠点を構えており、アメリカやヨーロッパからも高い評価を受けています!

アート・サイエンス・ミュージアムってどんなとこ?

シンガポールのランドマークと言えば、マリーナ・ベイ・サンズです!

世界三大がっかり観光地として有名なマーライオンの向かいにあります。

マリーナ・ベイ・サンズのすぐ横にあるのが、アート・サイエンス・ミュージアムです!

アート・サイエンス・ミュージアムは、普通の美術館とは一味違います!

チームラボの常設展があるように、他の展示もデジタル ✕ アートをテーマに構成されています。

シンガポールに来たら、アート・サイエンス・ミュージアムに行こう!

ペンギンさん

常設展の構成

展示は複数のエリアに分かれています!

  1. Nature (自然)
  2. Town (街)
  3. Park (公園)
  4. Space (宇宙)

Nature (自然)

入り口を通り、まず最初に通るのが「自然」のエリアです!

小さな展示室に通されるとすぐに展示が始まりました。

太陽の化身とされている、3本足のヤタガラスが空間を飛び回り、衝突する度に花が咲きます。

目まぐるしく飛び回る姿はまさに「」そのもので圧巻でした!

Town (街)

続いては、「」のエリアです。

展示のテーマが「Future P」となっているように、

ただ「見て楽しむ」だけでなく、「触れたり、遊んだり」体験することができます!

自分で描いたイラストを専用のスキャナーでスキャンすると、作品の一部としてスクリーンに投影されます!

子連れのお客さんが多く、にぎやかな雰囲気でした。

Park (公園)

「街」エリアを抜けると、次は「公園」エリアです!

ここでは、実際にボールで遊びながら「」と「」を楽しむことができます!

ボールの上に乗ったり、弾いたりしてみると、様々な変化を加えることができます。

天井からぶら下がるボールと下に転がるボールに挟まれて、なんだか不思議な気持ちになりました。

Space (宇宙)

最後は、「宇宙」エリアに突入します!

チームラボと言えばといった感じの作品で、他の展示ですでに見たことがある人もいるかと思います。

無数のLEDに囲まれ、その1つ1つが微妙に変化していく様はとても幻想的でした。

料金

気になる入場料ですが…

大人 – S$19 (約1500円)

シニア/学生/子供 – S$14 (約1100円)

となっています!

また、他の展示と組み合わせてチケットを購入することでお得にチケットを買うことができます!

まとめ

わさび

一部しか紹介できませんでしたが、シンガポールで有名なアート・サイエンス・ミュージアムと言うだけあって、構成やスケールも日本とは異なる展示を楽しむことができます!
ぜひ、シンガポールに来た際は行ってみてね!

ペンギンさん